しめきりのない仕事って

ちょっとしめきりに追われておりまして、しばらくこのBlogを休んでしまいました。毎週更新したいのですけれどもね。

世の中しめきりのないシゴトというのはないかもしれませんが、ソフトウェア開発とかWebサイト制作というのはわりとしめきりに追われるシゴトです。よく昔のマンガ家、手塚治虫さんなんかがしめきりがせまってくると行方をくらますとかいうハナシがおもしろおかしく語られていたりしますけど、われわれの世界も似たような心境だったりします。

私(町田)の1つ前の勤務先は、前回ちょっと書いたような、技術者を派遣する側の会社で私は派遣する側のヒトをやっていたりしたのですが、いや、本来新規事業開発の担当だったはずなんですけどね…?まあそれはともかく、プロジェクトによっては失踪してしまうひとが出たりししたこともありました。当時の上司と捜索したこともあります…

コゾーの頃からしめきりに追われておりますと、いつかはしめきりに追われないシゴトをするひとになりたいものだ、と思うのですが、ハテ?しめきりに追われないシゴトってなんだろう?というのがいまいちイメージわかなかったります。なにかありませんかね…。

しめきりがあるのはまあ仕方ないというか、どんなおシゴトにも好機というのはありますので、ソフト開発やWeb制作にかぎらず、それに合致するようにみんなで力をあわせてやっていくものですけれども、基本的にスケジュールは余裕のあるスケジュールをたてたいと思うわけです。

そういう意味で、最優先されるのはスケジュールであって、そのスケジュールでやれることをやりましょう、とお客様とはおはなしさせていただいております。

金額よりなにより、そのスケジュールが合致しないと、なかなかお仕事が成立いたしません。

「残業してでもやってくれ!」「残業してでもお客様の要求に間に合わせるのが当然だろう!」

みたいな考え方もありますが、それはマネージメントの敗北であるともいえます。

よく「地方の会社は残業してくれない」なんて都会の方はおっしゃいますが、わたしはむしろ「なぜ時間内でできるように作戦を立てないのですか?」とおききしたいです。

かくいうアズシエルも私がJoinする前は残業上等の職場だったのですが(汗)、帰る人が帰ればみんな帰るようになるものだと私は思います。

もちろん、じゃあおまえんちはまったく残業とかないのかよ!と言われると、もちろんそんなことはなく、スケジュールにあわせてより良いものをご提供するために、どうしても残業が発生することもあります。システム運用だと時間外や休日に稼働しなければならないこともあります。ただ、それが「あたりまえ」だとは思っていません、ということです。近隣の同業者のなかでは少ないほうではないかと考えています。

とはいえ、実は比較的残業を多くしてもらっているスタッフもいまして、申し訳ないというか頭の下がる思いだったります。

そういった状況を改善するためにも、まあつまるところは「スタッフを募集しております」というおはなしだったります (またかい)。

できれば正社員、とくに現在はWebデザイナーを募集しております。残念ながら現時点ではリモートワークの制度が確立しておりませんので (構想はあるんですけど…) 長野県千曲市の弊社事務所に通勤可能な方、ということになります。

近隣の方であればハローワークにも求人票を出しておりますし、お問い合わせフォームからご連絡をいただければと存じます。