アズシエルとは?

というわけで改めましてアズシエルです。

ていうか、そもそも「アズシエルってなに?」というのはありますよね…。

アズシエルの創業者がつくった造語でして、以下の2つの言葉をくっつけた合成です。

  •  Azure — アジュール (英語)
  •  CIel — シエル (フランス語)

Azure は辞書によりますと、日本語で「紺碧」という意味だそうです。で、Ciel は「空」。つまり「紺碧の空」ということですね。紺碧ってのはなかなか日常会話で使う言葉ではありませんが、命名者がいうには「雲ひとつない、真っ青な空」をイメージしたのだそうです。

そういえばマイクロソフト社のクラウドサービスも「Microsoft Azure」ですね。クラウド (雲) なのに Azure (青空) とはこれいかに? と思わないこともないですが、こうして思えば意外にインターネットとそこそこ近い言葉だったみたいです。

Ciel のほうは…L’Arc〜en〜Ciel (ラルク アン シエル) というロックバンドもいらっしゃいますね。だからなんだと言われても困るのですが。

もともとは長野県千曲市を中心に全国に展開しております「八光」という製造業のグループがありまして、その創業の歴史をたどると 関ヶ原の闘いの頃にまでさかのぼるのですが、まあそのお話しはやたら長くなるのでまたの機会とさせていただきまして (汗)、その八光グループの中で独立した企業として「アズシエル」は誕生しました。

その後、より実業務にリソースを集中できるよう、八光グループの統括会社である株式会社八光興発という会社に統合されまして、そこの1事業部という形に現在はなっています。

その昔、スタジオジブリが徳間書店の事業部「株式会社徳間書店スタジオジブリ事業本部」だったことがあるのですが、まあそれと同じです。つまりジブリとアズシエルはだいたい同じだとご理解いただければたぶんそんなに大きくは間違っていないんじゃないかなと。はい、異論は甘んじてお受けいたしましょう (笑)。

というわけで、私どもの社名は「八光興発」で、上から読んでも下から読んでも「ハッコーコーハツ」なんですが 、事業ブランドとしては「アズシエル」と名乗らせていただいております。

冒頭に掲載した写真は、アズシエルの事務所から1歩出ると見える景色です。実はこのあたりは比較的雨の少ない地域で、「雲ひとつない、真っ青な空」が見えることが多いのです。