おしらせ 2021年12月3日

ビジネス情報をGoogleマップに表示させたい

Googleの検索やマップ上に情報をわかりやすく表示させるツール、「Googleマイビジネス」を利用して、先月開園になった「ひかり保育園」を登録しました。

特設サイトもなく、マップにも掲載されておらず、園児募集のPRとしてかなり乏しい状態でした。
サイトを作る話もでているのですが、企画や構成や確認・予算の関係と、費用も時間もかかるものです。
まずは、マップ上で表示されるようになることで、ユーザの目に触れる機会が増えるので、集客や知名度の向上に繋がります♪
弊社にご依頼いただいて最適な方法を一緒に考えることももちろん歓迎ですが、まずはできることから始めてみてはいかがでしょうか◎

集客に利用価値の高いGoogleマイビジネスですが、どんな情報が表示されるのでしょうか。

  • 住所、連絡先
  • 営業時間
  • WebサイトURL
  • 写真

住所や連絡先、営業時間、既にお持ちの場合はWebサイトのURL、外観やサービスや商品の写真が登録できます。
基本的な情報を設定し、後に記載する「オーナー確認」の審査が通ることで、マップ上に表示されるようになります。

その他にも、「投稿機能」「口コミ機能」「インサイト機能」などがあります。こちらはSNSの運用と同様、長い目で見て効果を期待していくものになります。一方、ネガティブな口コミへの対応、投稿した内容に対する炎上への対応など取り組みには慎重にならないといけない要素もあるので注意が必要です。

オーナー確認の方法

まずは登録したいビジネスの名称を決めておきます。
「自社のビジネス情報の確認と管理」にビジネスの名前を入力します。
続いて、プロフィールの作成を行うため、「ビジネス名」と「ビジネスカテゴリ」を入力しましょう。これは後から変更や追加も可能です。カテゴリは入力途中で候補がでてくるので参考にしつつ入力します。

続いて、「ユーザが実際に訪れることができる場所の追加」「サービス提供地域の追加」「ビジネス拠点地域の追加」といったオプション情報をいくつか設定できます。
こちらも後から変更や追加も可能なので一旦スキップでも問題ありません。
続いて「連絡先情報を追加」します。

「国と地域」「連絡先の電話番号」「お持ちのウェブサイトのURL」を入力します。
連絡先の電話番号は、後に出てくるオーナー確認の際にこの番号が使われる場合もあります。
最終的な「オーナー確認」の申請方法は「電話かハガキ」での確認の2通りがあります。新規拠点の場合、電話での申請は選べない場合が多いので、その場合はハガキでの申請を行ってください。

「ハガキを郵送」を確認したうえで、先ほど入力した宛先に対し、「連絡先の名前」に宛名を入力し「郵送」をクリックします。するとGoogleからハガキが送られてきます。
ハガキには5桁の数字が書かれていますので、その数字をブラウザ上で入力し、オーナー確認が完了となります♪
以前八光グループの各拠点を追加した際には最短で4日、最長で15日程度ハガキの到着に時差がありました。来るまで待ちましょう…
オーナー確認を終え、しばらくするとGoogleマップに反映されているかと思いますので、確認してみてください。

新たに始めたビジネスはユーザにいかに知ってもらうか、PRが重要になるかと思います。
ミニマムにできるところから始めて、折角なので提供しているサービスを皆さんに周知してみてはいかがでしょうか。

記事の著者:

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